こんにちは!うえなび不動産の上田です。
4月も半ばを過ぎ、心地よい春風を感じる季節になりましたね。
この時期、私たち曽根エリアの人間にとって欠かせないのが、五穀豊穣を祈る伝統行事「神幸祭(開作神事)」です。
先日の4月18日、その幕開けともいえる「提灯山巡行」に参加してきました!
200年の歴史を繋ぐ、光の列
この神幸祭は、実は200年もの歴史がある大切な行事です。
地域の個人様や企業の皆様の名前が書かれた提灯が山に飾られ、各町内をゆっくりと練り歩きます。
私は地元・下曽根の提灯山に参加。
18時に天疫神社で厳かな神事を行い、18時半からいよいよ巡行スタートです!
夕暮れから夜へ。変わりゆく美しさ

スタート直後はまだ空が明るく、提灯の明かりも控えめですが、歩みを進めるごとに街は夜の帳に包まれていきます。


完全な夜になると、提灯の明かりがパッと浮き上がり、息を呑むような美しさに。
沿道に地域の方々が出てきて「お疲れ様!」「綺麗ねぇ」と声をかけてくださる瞬間は、この街の一体感を感じる、何物にも代えがたい時間です。
「知る人ぞ知る」を、もっと多くの人へ
これほど立派で歴史あるお祭りですが、実は地元の方でも「いつどこでやっているか詳しく知らない」という声を聞くことがあります。
この200年続く素晴らしい光景を、もっと多くの方に見てほしい、そして一緒に盛り上げてほしいと心から願っています。


今後の見どころスケジュール
神幸祭はまだまだ続きます!ぜひ迫力ある姿を見に来てください。
- 4月29日(祝):汐かき
- 5月3日(祝):本山笠巡行 (曽根エリア7つの山が「綿都美神社」に集結します!圧巻ですよ!)
私たちうえなび不動産は、ただ不動産を扱うだけでなく、
こうした街の伝統や活気も一緒に守り、伝えていける存在でありたいと思っています。
ゴールデンウィーク、ぜひ小倉南区の熱い祭りを感じに来てみませんか?
