【大阪視察レポート】AI博覧会2026へ!不動産の未来と「うえなび」の進化について

こんにちは!小倉南区の「うえなび不動産」代表の上田です。

昨日、1月21日・22日の2日間にわたって大阪(マイドームおおさか)で開催された「AI博覧会 2026」へ参加してきました!

これからの「うえなび不動産」が目指す方向性についてお話ししたいと思います。

🔲なぜ、今「AI」なのか?

正直に告白しますと、これまでの私はChatGPTやGeminiを時々触る程度で、「AIって便利だな」くらいにしか思っていませんでした💦

しかし、2026年に入り、AIの進化スピードは想像を絶するものになっています。

「不動産業界というアナログな世界で、どう活用すればお客様により良いサービスを提供できるのか?」

そして「AIを普及させることで新しいビジネスの種が見つかるのではないか?」

という好奇心と危機感を胸に、新幹線に飛び乗りました。🚅

🔲会場の熱気に圧倒されました

会場に到着してまず驚いたのは、その来場者数と層の広さです。

20代、30代の若手はもちろん、50代、60代の経営者やビジネスマンの方々が、目を輝かせながら最新技術に見入っていました。

「年齢に関係なく、学び続ける姿勢が大切なんだ」と、私自身も非常に刺激を受けました。

🔲驚きの連続だった最新ソリューション

いくつかの企業ブースやカンファレンスでお話を伺いましたが、まさに「目からウロコ」の連続でした。😲

  • 営業の質をAIが評価: 自分の企業内のトップ営業マンのノウハウを学習したAIが、実際の商談内容を分析。「この質問が不足していた」「この言い回しは良かった」「このタイミングでこの提案を出せば成約に近づく」などと、自動でフィードバックしてくれる仕組み。
  • 社内マニュアルの動画検索: 膨大なマニュアル動画をアップロードするだけで、AIが自動で動画の内容を解析、学習し、従業員が知りたい部分をチャット形式で即座にしかもピンポイントで探し出せる仕組み。これを使えば、社内の従業員同士の問い合わせに対応していた時間が格段に削減できる。
  • 自分たちで作るAIアプリ: 専門知識がなくても、自社の業務の棚卸をし、付加が掛かっている業務について、自社専用の業務効率化ツールを自分たちで開発できるローコードプラットフォーム。

これらを目の当たりにし、「わが社はまだまだ昔ながらのアナログなやり方だった」と痛感しました。

しかも、AI導入企業として展示されていたのは、八幡西区に本社を構える当社のお取引様でもある「大英産業株式会社」様のポスターが・・・。

外部に依頼していたローコード開発を、内製化して効率化を図ったそうで、社内にAI人材がいる時点でかなり先に進んでいるということ。

わが社にはAI人材が1人もいないことに愕然。

しかし、それは同時に「伸びしろが無限にある」ということでもあります。(笑)

私が率先してAI人材になれば良いことです。

🔲これからの「うえなび不動産」

日々の業務に追われていると、どうしても新しい技術を後回しにしがちです。

ですが、このAIの理解こそが、これからの不動産業界の肝になると確信しました。

まずは今回学んだことをスタッフに共有し、少しずつ業務に取り入れていきます。

私たちが効率化されることで生まれる時間は、「より深く、丁寧にお客様のご相談に乗る時間」へと変えていきます。

大きな費用をかけなくても、自分たちの力でできる進化はたくさんあります。

北九州・小倉南区の地から、AIを活用した新しい不動産サービスの形を発信できるよう、これからも「挑戦する不動産会社」であり続けます!

今後のうえなび不動産の進化に、ぜひご期待ください!

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