最高の「くつろぎ」を求めて、家具の聖地へ
皆様、こんにちは。2026年1月8日の新店舗オープンに向け、準備もいよいよ大詰めです。
先日、私はプロの家具小売業者さんと共に、日本有数の家具の街である福岡県大川市や筑後市、佐賀県神埼市を巡ってきました。
今回のテーマは「5時間でも、6時間でも、お客様が心ゆくまでくつろげる空間づくり」。
不動産のご相談は、人生の大きな決断を伴う大切な時間です。
だからこそ、緊張せず、リラックスして過ごしていただきたい。
そんな想いで、脚が棒になるまで(笑)ショールームを駆け巡りました。

【ファミリー層へ】キッズスペースの隣で、家族の笑顔を見守る特等席
まずこだわったのは、お子様連れのお客様のためのスペースです。
「子供が遊んでいる間も、安心して相談したい」というパパ・ママの願いを叶えるため、
キッズスペースのすぐ横に、あえて少し低めの「L型ソファ」を配置することに決めました。
低い視線に合わせることで、遊び疲れたお子様がすぐにお父様・お母様の元へ戻れますし、
何より親御様の目が届きやすい。
家族みんなが主役になれる、温かい相談スペースが完成しそうです。


【ご高齢の皆様へ】立ち上がりやすく、体に優しい「高さ」の追求
また、不動産のご売却相談などでご来店いただくご高齢のお客様のためには、
座り心地はもちろん「立ち上がりやすさ」を最優先に選びました。
膝への負担が少ない絶妙な高さの椅子と、それに合わせたテーブルのセット。
「座る時は楽だけど、立つ時に力がいる…」そんな小さなストレスを一つずつ取り除き、
何時間お話ししても疲れない、体に優しい空間を目指しました。


【応接室】高級感とリラックスが共存する、一生の思い出の場所に
そして、大切なご契約を執り行う「応接室」。
高額なお買い物となる不動産売買の場として、ふさわしい重厚感と高級感のある素材を選びました。
しかし、堅苦しすぎてお客様が緊張してしまっては本末転倒です。
今回はプロの業者さんのアドバイスを受け、あえて色味のトーンを外したり、素材感で遊び心を入れたり。
私一人の視点では気づけなかった「洗練されているけれど、どこかホッとする」絶妙なバランスの空間に仕上がっています。


2026年1月8日、この場所でお待ちしております
家具一つひとつに、私たちがお客様をどうお迎えしたいかという「意志」を込めました。
センスあふれる業者さんに教わりながら、色のトーン一つで空間の表情が変わる奥深さを学び、
改めて「場」が持つ力の大きさを実感した一日でした。
2026年1月8日、新しく生まれ変わる店舗で、皆様にこの椅子に座っていただける日を心から楽しみにしています。
