みなさんこんにちは、上田です。
8月のお盆期間を利用して大阪万博に行ってきました。
予約が朝から取れず、お昼からの入場予約となり、夜のミニ花火大会の最後まで現地にいることができました。
大阪万博に行く前はあまり期待しておらず、大屋根リングを見ることができれば良いかな、あとは心臓の形をした動くiPS心筋シートを見ることができればいいかなぐらいに考えていました。
しかし、いざ入場ゲートをくぐると数えきれないぐらいのパビリオンと、TVで見ていた大屋根リングの巨大さに圧倒されました。
木造建築物で地上20m、外周約2kmの建築物を見るのは生まれて初めてで、しかも、大勢の人々が大屋根リングを歩いてもびくともしない。
不動産業で働く者として木造建築物は興味がありましたが、あまりのスケールの違いに感動しました!





iPS心筋シートなど最新テクノロジーが展示されており、ただ展示しているだけでなく、未来の子供達、未来の人間、未来の地球のために、
このiPS心筋シートを作ろうと考えたのだと実感することができました。
私たち不動産業界に従事する者として、未来の子供達、未来の人間、未来の地球のために、
と考えながら仕事をしたことがあるのか、自問自答してしまいました。
目先の仕事に追われ、未来の人々のためになる事を考えるきっかけを与えてくれたような気がしました。






あまりにもパビリオンの数が多く、国や国内企業のパビリオン7箇所ほどしか入ることができませんでした。
各国の建築物も特徴的な建物が多く、子供のように外観を撮影してしまいました。




最後は大屋根リングの上に上がり、大阪・関西万博オフィシャルソング コブクロの「この地球の続きを」に合わせて、
ミニ花火イベントで1日が終了しました。
写真を見てお分かりかどうか、大屋根リングの上のスペース全て埋め尽くすほど、人が木造建築物に乗っています。
これほどの人々が乗ってもびくともしない、木造建築物は上に登った人にしか実感できなと思います。
