こんにちは!上田です。
北九州市の指定無形民俗文化財である曽根地区の「曽根神幸祭行事」が今年も始まりました。
神幸祭行事の山車は、3回にわたってその姿を変えます。提灯山(ちょうちんやま)から始まり、幟山(のぼりやま)、最終日には人形飾山(にんぎょうかざりやま)へと変化していきます。
2025年4月19日には、今年初めての提灯山(ちょうちんやま)がスタートしました。
18:30に鉦(かね)と太鼓(たいこ)をたたきながら、下曽根4丁目にあるJR日豊本線踏切の手前にある「天疫神社」から出発し、下曽根町内を練り歩きます。
九州労災病院前、下曽根駅前、曽根東市民センター前などを通過し、約2時間かけて五穀豊穣を祈って練り歩きました。お疲れ様でした。



